2017年3月1日水曜日
2017年2月28日火曜日
皮剥ぎ (かわはぎ)Leatherjacket
皮剥ぎ
Leatherjacket
旬は夏の魚、なのにナゼ
今日、紹介をするのか?
本来の旬は夏ですが、秋から肝が大きくなるため
冬の間の鍋商材として、大人気のため
慌てて、紹介をさせていただきました
皮は細かな鱗で、丈夫な紙やすりのように
ザラついています、そのため素手で何匹も調理していると
手の皮が擦り傷で荒れてしまいます
しかし、皮むき作業はバナナの皮のように誰でも
簡単に剥くことが出来ます
鍋、ブイヤベース、煮魚
唐揚げ、一夜干しなども良いですが
やはり刺身が一番おすすめです
サイズが大きな物は値が張りますが、
肝も大きくなって美味しいですね
日本近海の浅瀬に住み
小さな口で貝類や甲殻類を
食べて育ちます
guramu98
2017年2月27日月曜日
眼梶木(メカジキ) Sword Fish
眼梶木(メカジキ) Sword Fish
冬が旬と言われていますが
私的には、初春の魚というイメージです
この写真の部分は腹の特に脂が乗っている部分で
トロメカなんて呼んでいます
今日は気仙沼からの入荷で、
個人的には、お刺身が好きですが
この商品は生食の検査をしていないので
この商品は生食の検査をしていないので
煮魚、照り焼き用として販売します
マグロで言ったら
大トロの部分ですね
冷凍物なら半額くらいで販売出来るのですが
生は高くなってしまいます
今日は100gあたり380円くらいで販売します
くちばしが長くヤリのように尖っていて獰猛な魚です
尖っている吻(ふん)と呼ばれる部分が漁船に刺さって
穴を開けるなんて、話も聞いたことがあります
体長は4メートルほどで、
重量は300キロを越すものもいるそうです、
日本では太平洋側(千葉、宮城など)での漁が多いようですが
guramu98
2017年2月26日日曜日
鰤の寄生虫 (Yellowtail Microsporangia parasite?)
2017年2月25日土曜日
メカブ Seaweed
めかぶ(芽株) Seaweed
海藻類が店頭に出始めると、
春を感じるのは私だけでしょうか?
最近は若布や茎わかめ、メカブが売れています
今日、紹介するメカブは、ほとんどの方が
細かく切って味付けされて販売している物しか
見ていないかと思いますが
採れたては、この写真のような物です
根っこの上にメカブがつき、その上に茎わかめが付き
一番上が、葉っぱのような若布になります
メカブは健康食品としても有名です
特にフコイダンやアルギン酸
エイコサペンタエン酸
最近、メディアで取り上げられている
免疫ビタミン、リポ多糖(LPS)
などが豊富です
軽く湯通しして綺麗な緑色になったら
細かく刻んで、味付けして和え物に
サラダやお味噌汁に入れるのもいいですね
珍しいところでは、軽く焼くこともあります
ヌルヌルして扱いにくいのですが
栄養は豊富で、低カロリー食
今が旬のメカブを是非どうぞ
使いきれなかった物は冷凍保存がおすすめですが
ヨウ素も豊富のため、食べ過ぎには注意しましょう
guramu98
2017年2月24日金曜日
Alaska pollock すけそうだら(助惣鱈)
助惣鱈(すけそうだら)
Alaska pollock
冬が旬のお魚です、もうそろそろ旬は終わりでしょうか
北太平洋で生息しています、今日は北海道の水揚げです
鍋や煮付けなどでは、良い出汁が出てとても美味しいですよね
大きさは60〜70センチくらいが出回っています
卵巣はたら子や明太子として加工されます
白子も珍重されていますが、今日のスケソウには
小さな卵巣しか入っていませんでした
販売前の調理では必ず寄生虫の確認と除去をしましょう
危険なアニサキスは、あまり見かけませんが
白いつぶつぶの、ニベリン条虫はごっそり入っていました
こまめに骨抜きで全て取り去ってから
食べやすい大きさにカットします
良い出汁が出るように、頭もカットして入れてみました
醤油味で汁物にして少量のニンニクを入れると
さらに美味しくなります
guramu98
2017年2月23日木曜日
ニジマス Rainbow trout
ニジマス(虹鱒) Rainbow trout
原産地は北アメリカ東部の淡水魚です、
日本には明治10年に、養殖用として輸入されましたが
今では日本各地の湖や河川で見かける
これからが旬の川魚です
チリやノルウェーでは虹鱒を海中で養殖し
トラウトサーモンとして販売しています
店舗で販売するニジマスは、ほとんど養殖された物です
この辺りでは、静岡、愛知の養殖物が多いようです
ニジマスは鮎と違い、内臓を取り除いてから調理します
一般的には、塩焼きが多いようですが
ムニエル、フライや甘露煮などにも利用し
ホイル焼き、燻製などもおすすめです
この動画では包丁でエラから内臓を取り除いていますが
上手くいかない時は、お腹から押し出しながら
骨抜きなどを使って取り除く場合もあります
こちらは、串打ちです
登り串の作業風景です
踊り串とよく似ていますね
guramu98
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